汚部屋そだちの東大生第8話※ネタバレあり

汚部屋そだちの東大生

あらすじ

ユウと母は二人で、父親が好きだったという(母親がそう言っている)白い百合の花を持って父親の墓参りをします。

母親は墓前で、これからもずっとユウと二人で頑張っていくと涙ながらに語りかけますが、ユウの気持ちは冷めていました。

就活でも、母親は自分が知っている大企業で家から通える所を望み、ユウは就職を機に家を出ることを考え始めます。

そして、母親に内緒で応募した第一志望の会社から内定を貰います。

感想

母親はユウを手元に置いておくために、繰り返し「あなたは何も出来ない」と言い続けます。

アルバイト代を管理するときも、「ユウは子供だからお金の管理が出来ない」事を理由にしていました。

しかし、本当に何も出来ない子供が社会に出てお金を稼ぐことが出来るでしょうか?

この母親は、ユウにいつまでも自分に依存する無力な子供でいて欲しいと願いながら、同時に1人前の社会人として金を稼ぐことを望んでいます。

そんな虫のいい話はあり得ません。今の生活が終わりを告げる日は近付いています。

汚部屋そだちの東大生第8話は漫画王国で読めます。

汚部屋育ちの東大生第8話
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