母を片づけたい14※ネタバレあり

母を片付けたい 母を片づけたい

あらすじ

あがさは長年にわたるゴミ屋敷の生活で、食べ物に関するトラウマがあり、生ものを食べることが出来ませんでした。

それどころか、冷蔵庫に保存すると言うことも出来ず、基本食品は当日食べきり。残った物は捨てる。

そしてある日、あがさは長年心に引っかかっていたハンバーグを作って弟に味見して貰います。

感想

この漫画では食べ物についてのエピソードがよく出てきます。それだけ食べ物での苦労が多かったのでしょう。

何しろ家の中はゴキブリが這い回るゴミの山で、母親は衛生観念ゼロ。子供の頃から「家の食べ物は危険、他人の家の食べ物は安全」と学習するような状態。

家を出て一人暮らしを始めても、暫くは冷蔵庫で食品の保存も出来ず、果物も食べられない状態で、自身のトラウマの深刻さを実感したほどです。

ゴミ屋敷と毒親についてのエピソードは第1章の14話まで。第2章からはゴミ屋敷育ちが身に付けた、片付けのノウハウについて語られています。

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