キャサリン妃おめでた

 イギリスのエリザベス女王の孫にあたるウィリアム王子(30)の妻キャサリン妃(30)が、第一子を妊娠しました。生まれてくる子はチャールズ皇太子、ウィリアム王子に次いで王位継承順位3位となります。
 王室の声明によると、キャサリン妃は体調の変化を訴えてロンドン市内の病院で検査を受け、妊娠初期であることが確認されました。つわりが激しいため、数日間入院する見通しだと言うことです。

 キャサリン妃 (ケンブリッジ公爵夫人)は、イギリス王室のケンブリッジ公ウィリアム王子の配偶者で、同王子との成婚に際し、同王子がケンブリッジ公爵に叙爵されたため、ケンブリッジ公爵夫人と称されます。
 ウィリアム王子と知り合ったのはセント・アンドルーズ大学で、大学内で開かれたファッションショーにモデルとして出演したキャサリンにウィリアムが一目惚れし、ルームメイトだったこともあり、親しく交際が始まりました。
 2人の関係が公になったのは2004年頃で、ウィンザー家毎年恒例のスキー旅行にキャサリンが同行したことで、「未来のプリンセス」として取り上げられました。
 2010年10月、2人は旅行先のケニアで婚約し、同年11月16日に王室より正式に公表されました。婚約指輪はダイアナ元妃のものでした。