転売目的のチケット出品禁止

 ヤフージャパンが運営するネットオークションサイト「ヤフオク!」の11月8日発表によると、転売目的で入手したチケットは、今後出品を禁止するそうです。

 ヤフオクでは、これまでも運営側が不適切と判断した出品物は削除していましたし、出品禁止物を定めたガイドラインもあります。今回このガイドラインに、「転売目的で入手したと、当社が判断するチケット」が8日付けて追加されました。

 問題は、そのチケットが転売目的であると、どのように判断するのか?。と言う事ですが、運営側は「基準を公開すれば転売者が対策する」として、その判断基準を公表しない考えを示しています。

 高額で転売する事を目的としてチケットを購入する、いわゆる転売屋は以前から問題になっていました。昨年8月には、音楽業界や国内アーティスト、そして音楽イベント団体がチケットの高額転売防止を求める共同声明を発表しています。

 チケットに関しては、定価以上の価格で転売することを禁止すれば、殆ど防げそうな気もします。利益が出なければ誰も転売目的で購入したりしないでしょうし。

薄毛に悩む産後ママ

 妊娠によって栄養素がほとんどお腹の赤ちゃんに送られていきます。それによってお母さんの髪の毛や、歯、肌に影響が出るということを聞いたことがありました。

 妊娠、出産を経て「子供を産むと薄毛になる」というのは良く聞く話ですが、私は生まれつき剛毛で髪の毛の量も多い方で他人事のように考えていました。しかし、私は18歳で1人目を妊娠して安定期に入ってから抜け毛が気になるようになってきました。枕につく抜け毛が多くなったことや、お風呂でシャンプー中に手に絡まる抜け毛が多くなりました。

 この時の私は子供が生まれればまた戻ってくるだろうと思い、なにも対策をしませんでした。(とても後悔しています)

 19歳で出産し、これからは髪の毛の量も戻ってくるだろうと思っていましたが、産後は完全母乳の生活で体重は出産直前から数えて23キロも減りました。当然髪の毛も増えず、抜け毛に悩みました。部分ハゲが出来た訳ではありませんでしたが、剛毛で太かった私の髪の毛は細く、癖っ毛になってしまいました。

 「これは本当にまずい、私まだ20歳前なのにハゲになってしまう!」と焦りました。とにかく私は経験者である私の母や、ネットサーフィンで抜け毛、薄毛に効く食べ物を調べて食べるようにしていました。

 海藻類(ワカメなど)を毎日味噌汁に入れて食べるようにしました。納豆や、豆腐(大豆食品)は髪の毛だけじゃなくて頭皮にもいいと聞き、夏場だったのでバクダン丼や冷奴を作って食べていました。果物類は柑橘系がいいと聞きました。他には乳製品なども頭皮にいいそうです。後から考えると髪の毛にいい食品は全て妊娠中に食べるといい食品と一致していました!。と言うことは、妊娠中から食べ続けていれば抜け毛も多少治まっていたかもしれません。

 そして、抜け毛、薄毛の対策として食べ物以外のことも試してみようと思いました。私が行ったのは

・適度な運動
・シャンプー中の頭皮マッサージ

です。

 運動不足は自分自身感じていていましたが、子供が小さくて目が離せないうちは運動を毎日継続するのは難しかったです。そこで思いついたのは、夜泣きでなかなか寝てくれない子供を抱きながら近所をウォーキングするということでした。

 風邪を引かないように完全防備で外を20~30分歩いて子供を寝かせていました。これを、週に4~5回行なっていたので、代謝のいい体になっていきました。汗をかくことは頭皮を刺激していい効果がありました。そして、頭皮マッサージ!。子供を抱いて寝かせるウォーキングをして汗をかいてからお風呂で頭皮マッサージをするのはとても気持ちいい!。両手の10本の指の腹で耳の付け根から頭頂部に向かってゆっくり動かしていきます。毎日5分くらいしか試していなかったけどとても気持ち良くて満足感が凄かったです。

 現在、息子は2歳前になり、まだ卒乳は出来ていませんが授乳の回数は減りましたし、効果のある食べ物も食べ続けています。妊娠前と比べると髪の量は少ないですが、髪の毛の太さは回復し、枝毛も減ったと感じていて効果があったと思っています。

 薄毛で悩んでいる妊婦さんや産後ママさん、行動するなら早い方がいいです。そして髪にいい食べ物は人の体にいいものばかりです。是非、試してみてください。

 女 薄毛

水没したF2戦闘機、修復完了第1号機が納入式

 東日本大震災による津波で水没した航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)のF2戦闘機の修復が終わり、21日に愛知県豊山町の三菱重工業小牧南工場で、第1号機の納入式がありました。

 納入された機体は、パイロットの教育訓練用として空自三沢基地(青森県三沢市)に一時配備後、今年度中に松島基地に帰還する予定です。

 2011年3月11日、東日本大震災によって発生した津波で松島基地所属で操縦士訓練に使用されていた18機のF2が水没。F2は既に生産が終了、ラインが閉じているため、防衛省は2011年第1次補正予算案に分解検査費350億を要求し、水没した18機のうち被害が比較的軽い13機の修理を決定。部品を再利用するなどして1機当たりの費用を約73億円に抑え、2017年度までにすべての修復を終えるという事です。

 F2は1機120億円と言われますが、その修理費用が73億円。しかし、一度閉じた生産ラインを復活させるにはそれ以上のコストがかかるため、この値段でも修理せざるを得ません。