立川に人気店が続々進出

 東京・多摩エリアの中核都市である立川市、その中心となる立川駅は、JR中央線と青梅線、南武線が乗り入れ、多摩都市モノレールの駅とも隣接する一大ターミナルで、毎日15万人以上の乗降客が利用します。最近、その立川で駅前の再開発が進んでいます。

 今月10日(木)には立川駅の近くに、日本国内では7番目、東京都では初めてのIKEA出店となる『IKEA立川』がオープンしました。ショップの広さは約4万平方メートルで、立地は箱根駅伝の予選会が開催されることでも知られる国営昭和記念公園のすぐ近く。立川駅北口から徒歩12分の場所です。
 立川駅の北口には、かつて米軍基地がありましたが、この北口を中心に、大規模な再開発が進められており、IKEA立川に続いて、2015年には『ららぽーと』が開業予定。さらに大規模家電店でも、現在駅前のランドマークとして親しまれている『ビックカメラ』に加えて、2016年ごろには『ヤマダ電機』が進出するといわれています。

 駅前の再開発に合わせて、立川市の人口も右肩上がり。2012年には17万5000人を超え、立川市では2018年ごろまで人口増加は続くと予想しています。

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