薄毛に悩む産後ママ

 妊娠によって栄養素がほとんどお腹の赤ちゃんに送られていきます。それによってお母さんの髪の毛や、歯、肌に影響が出るということを聞いたことがありました。

 妊娠、出産を経て「子供を産むと薄毛になる」というのは良く聞く話ですが、私は生まれつき剛毛で髪の毛の量も多い方で他人事のように考えていました。しかし、私は18歳で1人目を妊娠して安定期に入ってから抜け毛が気になるようになってきました。枕につく抜け毛が多くなったことや、お風呂でシャンプー中に手に絡まる抜け毛が多くなりました。

 この時の私は子供が生まれればまた戻ってくるだろうと思い、なにも対策をしませんでした。(とても後悔しています)

 19歳で出産し、これからは髪の毛の量も戻ってくるだろうと思っていましたが、産後は完全母乳の生活で体重は出産直前から数えて23キロも減りました。当然髪の毛も増えず、抜け毛に悩みました。部分ハゲが出来た訳ではありませんでしたが、剛毛で太かった私の髪の毛は細く、癖っ毛になってしまいました。

 「これは本当にまずい、私まだ20歳前なのにハゲになってしまう!」と焦りました。とにかく私は経験者である私の母や、ネットサーフィンで抜け毛、薄毛に効く食べ物を調べて食べるようにしていました。

 海藻類(ワカメなど)を毎日味噌汁に入れて食べるようにしました。納豆や、豆腐(大豆食品)は髪の毛だけじゃなくて頭皮にもいいと聞き、夏場だったのでバクダン丼や冷奴を作って食べていました。果物類は柑橘系がいいと聞きました。他には乳製品なども頭皮にいいそうです。後から考えると髪の毛にいい食品は全て妊娠中に食べるといい食品と一致していました!。と言うことは、妊娠中から食べ続けていれば抜け毛も多少治まっていたかもしれません。

 そして、抜け毛、薄毛の対策として食べ物以外のことも試してみようと思いました。私が行ったのは

・適度な運動
・シャンプー中の頭皮マッサージ

です。

 運動不足は自分自身感じていていましたが、子供が小さくて目が離せないうちは運動を毎日継続するのは難しかったです。そこで思いついたのは、夜泣きでなかなか寝てくれない子供を抱きながら近所をウォーキングするということでした。

 風邪を引かないように完全防備で外を20~30分歩いて子供を寝かせていました。これを、週に4~5回行なっていたので、代謝のいい体になっていきました。汗をかくことは頭皮を刺激していい効果がありました。そして、頭皮マッサージ!。子供を抱いて寝かせるウォーキングをして汗をかいてからお風呂で頭皮マッサージをするのはとても気持ちいい!。両手の10本の指の腹で耳の付け根から頭頂部に向かってゆっくり動かしていきます。毎日5分くらいしか試していなかったけどとても気持ち良くて満足感が凄かったです。

 現在、息子は2歳前になり、まだ卒乳は出来ていませんが授乳の回数は減りましたし、効果のある食べ物も食べ続けています。妊娠前と比べると髪の量は少ないですが、髪の毛の太さは回復し、枝毛も減ったと感じていて効果があったと思っています。

 薄毛で悩んでいる妊婦さんや産後ママさん、行動するなら早い方がいいです。そして髪にいい食べ物は人の体にいいものばかりです。是非、試してみてください。

 女 薄毛

北朝鮮、「国連を廃墟に」と声明

 北朝鮮のアジア太平洋平和委員会は13日、「アメリカを焦土化する」「日本を核で沈める」「国連を廃墟にする」などとした声明を発表しました。

 国連安全保障理事会の新たな制裁決議を受けてのもので、韓国に対しても「同族の皮を被ったアメリカの犬」と非難。国連安保理に対しては「アメリカのドルに屈する国が集まった安保理は直ちに解体すべきだ」としています。

 北朝鮮は、新たな制裁決議が採択された直後から「峻烈(しゅんれつ)に断罪、糾弾し、全面排撃する」と威嚇していましたが、改めてアメリカと国連安全保障理事会、そして制裁決議案に賛成した国の全てを非難する声明を出しました。

 いつものことですね。北朝鮮は何かある度に同じような威嚇を繰り返してきましたが、具体的に何か出来るかというと、せいぜい国内で核実験をするか、日本の排他的経済水域にミサイルを撃ち込むくらい。グアム島近海に打ち込むと威嚇したときは、アメリカ側の強い対応に恐れをなして断念しています。

アメリカとロシアの関係は最悪の状態

 12日にモスクワで行われたアメリカとロシアの外相会談後の会見で、アメリカのティラーソン国務長官は、「アメリカとロシアの関係は最悪の状態」だと述べました。

 ティラーソン国務長官は「アサド政権の支配は終わりに近づいている。ロシアはアサド大統領に現実を認識させるべき」と、ロシアにアサド政権支援の見直しを要求したのに対して、ロシアのラブロフ外相は「独裁者が辞めさせられたのち、うまくいった肯定的な例は思い出せない」と、見直す意思がないことを強調。また、アサド政権が化学兵器のサリンを使用したとされる件については、客観的な調査が必要だと反論しました。

 同日ロシアのプーチン大統領もテレビ番組のインタビューに答えて、「軍事レベルの信頼関係は改善しているどころか、むしろ悪化している」と述べました。化学兵器の使用についても、シリア政府は化学兵器の保有を放棄した、との見解を示しています。

 元々トランプ大統領はかつて、プーチン大統領を「オバマと違って少なくともリーダーだ」と称賛、ウクライナ問題で悪化した対ロシアの関係を改善する意思も示していましたが、その後具体的な関係改善の話は無く、逆にシリア問題で一気に悪化してしまいました。